大分大学理工学部 共創理工学科 応用化学コース 永岡研究室

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広報状況

JST-CREST「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」における永岡チームの活動状況についてご紹介します。

2018年

2018.11.15 大分市の市報で本CRESTの内容が紹介されました。
2018.11.1 CREST・さきがけ「エネルギーキャリア」の各チームと合同で,第4回アンモニア合成・利用研究会が熊本で開催されました。
2018.10.31 本CRESTの研究成果の論文がACS Sustainable Chemistry & Engineering誌に掲載されました。
タイトル:A Ru/La0.5Pr0.5O1.75 catalyst for low-temperature ammonia synthesis(doi:10.1021/acssuschemeng.8b04683)
2018.6.20 再生可能エネルギー世界フェア2018に研究成果のパネル出展をしました。
2018.5.8 研究総括のサイトビジットに合わせて、永岡チームのH30年度第1回チーム全体会議を行いました。チームメンバーの他研究総括やアドバイザーにもご参加いただき、活発な議論を行うことができました。
2018.4.20 CRESTチーム間連携会議を、西村チームと行いました。
2018.3.26 本CRESTの研究内容がNanotechJapan Bulletinのウェブサイトで紹介されました。
2018.2.21 本CRESTの研究内容がOBSテレビの「旬感!3ch」で紹介されました。
2018.2.13 本CRESTの研究成果が大分合同新聞の紙面で紹介されました.
2018.2.8 本CRESTの研究成果が日本経済新聞電子版で紹介されました。
2018.2.5 本CRESTの研究成果がYAHOO!ニュースで紹介されました。
2018.2.5 本CRESTの研究成果がスマートジャパンで紹介されました。
2018.1.29 本CRESTの研究成果の論文がChem. Sci.誌に掲載されました。
タイトル:Efficient ammonia synthesis over a Ru/La0.5Ce0.5O1.75 catalyst pre-reduced at high temperature (doi: 10.1039/c7sc05343f)
2018.1.26 CREST「エネルギーキャリア」領域の第9回領域会議(名古屋)に参加しました。
2018.1.10 永岡チームのH29年度第2回チーム全体会議を行いました。
チームメンバーの他アドバイザーにもご参加いただき活発な議論を行うことができました。

2017年

2017.11.1 CREST・さきがけ「エネルギーキャリア」の各チームと合同で,平成29年度「第3回アンモニア合成・利用研究会」を京都にて開催しました。
2017.9.28 本研究室の成果が日本化学会のWebサイトで紹介されました。
ディビジョン・トピックス「アンモニア合成用固体触媒の新潮流」
2017.9.25 CREST「エネルギーキャリア」領域の第8回領域会議(大阪)に参加しました。
2017.8.30 イノベーション・ジャパン2017-大学見本市において,研究員の小倉さんが本CRESTの内容についてブース発表されました。
小倉さんが本CRESTの内容についてブース発表
2017.9.25 CREST「エネルギーキャリア」領域の第8回領域会議(大阪)に参加しました。
2017.8.2 永岡チームの平成29年度第1回チーム全体会議を北海道大学で行いました。チームメンバーの他アドバイザーにもご参加いただき活発な議論を行うことができました。
平成29年度第1回チーム全体会議
2017.5.20 本CRESTの研究成果が海外のサイトで紹介されました。
客観日本(中国)
:http://www.keguanjp.com/kgjp_keji/kgjp_kj_newtech/pt20170522104442.html
日本語訳
2017.5.19 本CRESTの研究成果が海外のサイトで紹介されました。
https://phys.org/news/2017-05-catalyst-carbon-free-production-hydrogen-gas.html
2017.5.4 本CRESTの研究成果が海外のサイトで紹介されました。
Ammonia Energy:http://www.ammoniaenergy.org/tag/oita-university/
2017.5.1 大分大学,科学技術振興機構(JST)共同プレスリリース
本研究室では,室温でアンモニアと酸素(空気)を触媒に供給するだけで外部からの加熱無しに反応を繰り返し起動させ,瞬時に水素を取り出すことができる触媒プロセスを開発しました。本研究成果はアメリカ科学技術振興協会発行の学術雑誌Science Advances(Science姉妹誌)のオンライン版に掲載されました。
研究課題名:アンモニアから水素を簡単に取り出す触媒プロセスを開発
      −触媒への吸着熱を利用した新しい反応の起動方法−

詳細は下記のURLをご覧ください。
JST URL: http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170429/index.html
大分大学 URL:http://www.oita-u.ac.jp/01oshirase/topics/2017-009.html
2017.5.1 本CRESTの研究成果が朝日新聞の紙面で紹介されました。
2017.5.1 本CRESTの研究成果が日本経済新聞オンライン版で紹介されました。
日本経済新聞オンライン版:http://www.nikkei.com/article/DGXLRSP444064_R00C17A5000000/?au=13
2017.4.29 本CRESTの研究成果の論文がScience Advances 誌に受理されました。
タイトル:Carbon-free H2 production from ammonia triggered at room temperature with an acidic RuO2/γ-Al2O3 catalyst (doi: 10.1126/sciadv.1602747)
2017.4.28 本研究室の研究成果が海外のサイトで紹介されました。
EurelAlert!:https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-04/ou-doa042617.php
2017.3.28 永岡勝俊准教授が「第4回SIP-NEDO情報意見交換会」にて本CRESTの研究成果について発表をしました。
2017.2.15 CREST「エネルギーキャリア」領域の第7回領域会議(東京)に参加しました。
2017.1.21 永岡チームのH28年度第2回チーム全体会議を行いました。
チームメンバーの他アドバイザーにもご参加いただき活発な議論を行うことができました。
永岡チーム H26年度第2回チーム全体会議

2016年

2016.11.29 「第36回水素エネルギー協会大会」において本CRESTの研究成果の発表を行いました。
発表題目:アンモニア分解による水素製造反応用Co/Mg-Al複合酸化物触媒の開発(小野優奈)
発表題目:希土類酸化物担体を用いたアンモニア合成用担持ルテニウム触媒の開発(河野夕希子)
河野夕希子さんの発表は学生優秀発表賞に選出されました。
2016.11.21 本CRESTの研究成果の論文がInt. J. Hydrogen Energy 誌に受理されました。
タイトル:Supported Ni catalysts prepared from hydrotalcite-like compounds for the production of hydrogen by ammonia decomposition (DOI: 10.1016/j.ijhydene.2016.11.150)
2016.11.18 「第46回石油・石油化学討論会」において本CRESTの研究成果の発表を行いました。
発表題目:水素製造用アンモニア分解におけるCo/Mg-Al oxideへの助触媒添加効果(小野優奈)
2016.10.28 CRET・さきがけ「エネルギーキャリア」の各チームと合同で,平成28年度「第2回アンモニア合成・利用研究会」を箱根にて開催しました。
平成28年度「第2回アンモニア合成・利用研究会」
2016.10.2 本CRESTの研究成果が大分合同新聞朝刊の一面で紹介されました。
2016.9.26 本CRESTの研究成果が日本経済新聞の紙面で紹介されました。
2016.9.25 CREST「エネルギーキャリア」領域の第6回領域会議(東京)に参加しました。
2016.9.21 本CRESTの研究成果が環境展望台(国立環境研究所環境情報メディア)で紹介されました。
リンク:http://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=19892
2016.9.21 (独)科学技術振興機構(JST)プレスリリース
本研究室が九州大学との共同研究で、既存の工業プロセスよりも理想的な条件で、世界最高レベルのアンモニア合成活性を示す新規触媒として、酸化プラセオジムにルテニウムを担持した触媒を開発しました。
研究課題名:世界最高レベルの性能を持つアンモニア合成触媒を開発
      ―金属の特殊な積層構造と塩基性酸化物の相乗作用―

詳細は下記のURLをご覧ください。
JST URL:https://www.jst.go.jp/pr/announce/20160921/index.html
2016.9.21 「第117回触媒討論会」において本CRESTの研究成果の発表を行いました。
発表題目:NH3酸化分解の常温駆動に用いる触媒の自己発熱に与えるRu担持の影響(田崎凌)
2016.8.30 本CRESTの研究成果の論文がChem. Sci.誌に受理されました。
タイトル:A low-crystalline ruthenium nano-layer supported on praseodymium oxide as an active catalyst for ammonia synthesis (DOI: 10.1039/c6sc02382g)
2016.7.30 永岡チームのH26年度第1回チーム全体会議を大分大学産学官連携推進機構にて行いました。
各研究グループのほか,領域アドバイザーにもご参加頂き,活発な討議を行いました。
永岡チームのH26年度第1回チーム全体会議
2016.7.5 「The 16th International Congress on Catalysis」において本CRESTの研究成果の発表を行いました。
発表題目:Oxidative decomposition of NH3 triggered at ambient temperature by heat of oxidation of supported Ru catalyst(田崎凌)
2016.6.9 「Rare Earths 2016 in SAPPORO」において本CRESTの研究成果の発表を行いました。
発表題目: Kinetics Study and Characterizations of Ammonia Synthesis over Lanthanoid-oxide Supported Ru Catalysts(河野夕希子)
発表題目:Characterization and Kinetics Study of Ammonia Synthesis over Ruthenium Catalyst Supported on Praseodymium Oxide(今村和也)
2016.6.1 佐藤勝俊特定助教の研究発表「担持ルテニウム触媒に対するアンモニアの吸着特性の検討と酸化分解の常温駆動プロセスへの展開」が日本化学会第96春季年会(同志社大学) にて優秀講演賞(学術)を受賞しました。
2016.5.24 「第21回JPIJSポスターセッション」において本CRESTの研究成果の発表を行いました。
発表題目:Mg-Al複合酸化物担持Co触媒を用いたアンモニア分解による水素製造反応(小野優奈)
2016.5.1 CREST研究員として小倉優太さんが新しく着任されました。
2016.4.27 CRESTの域内連携として,姫田雄一郎先生,川波 肇(産業技術総合研究所)を講師としてお招きし,学術講演会を開催しました。
2016.4.1 CREST研究員の今村和也さんが高知大学教育研究部総合科学系複合領域科学部門に助教として着任されました。
2016.3.26 「日本化学会第96回春季年会」において本CRESTの研究成果の発表を行いました。
発表題目:ランタノイド酸化物担持Ru触媒によるアンモニア合成と速度解析(河野夕希子)
発表題目:担持ルテニウム触媒に対するアンモニアの吸着特性の検討と酸化分解の常温駆動プロセスへの展開(佐藤勝俊)
2016.3.21 「第117回触媒討論会」において本CRESTの研究成果の発表を行いました。
発表題目:NH3酸化分解の常温駆動のためのγ-Al2O3担持金属触媒の開発(田崎凌)
発表題目:塩基性酸化物担持 Ru 触媒のキャラクタリゼーションとアンモニア合成における速度論的解析(今村和也)
2016.2.20 CREST「エネルギーキャリア」領域の第5回領域会議(広島)に参加しました。
2016.1.21 永岡チームのH26年度第2回チーム全体会議をJST本部にて行いました.チームメンバーの他,領域アドバイザーにもご参加いただき活発な議論を行うことができました。
永岡チーム H26年度第2回チーム全体会議

2015年

2015.12.4 「第35回水素エネルギー協会大会」において,M1の田崎凌君が本CRESTの研究成果の発表を行いました.本発表は学生優秀発表賞に選出されました.
発表題目:担持Ru触媒の酸化熱を利用したNH3酸化分解の常温駆動
2015.10.30 CRET・さきがけ「エネルギーキャリア」の各チームと合同で,平成27年度「第1回アンモニア合成・利用研究会」を由布院温泉にて行いました.総括・領域アドバイザーにもご参加頂き2日間に渡って合宿形式で実施しました.
2015.9.17 「第116回触媒討論会」において本CRESTの研究成果の発表を行いました.
発表題目:「担持Ru触媒の酸化熱を利用したNH3酸化分解の常温駆動―Ru担持量の影響の検討―」
2015.8.26 CREST「エネルギーキャリア」領域の第4回領域会議に参加しました.
2015.7.24 永岡チームのH25年度第1回チーム全体会議を大分大学産学官連携推進機構にて行いました.各研究グループのほか,領域アドバイザーにもご参加頂きました.
2015.2.29 CREST「エネルギーキャリア」領域の第3回領域会議に参加しました.
2015.1.21 永岡チームのH26年度第2回チーム全体会議をJST本部にて行いました.チームメンバーの他,領域アドバイザーにもご参加いただき活発な議論を行うことができました

2014年

2014.11.25 「第34回水素エネルギー協会大会」において本CRESTの研究成果の発表を行いました.
発表題目:触媒へのアンモニア吸着熱を利用したアンモニア酸化分解のコールドスタートプロセスの開発
2014.10.24 永岡チームのH26年度サイトビジットに,江口研究総括,領域アドバイザーが来学されました.研究討論と研究設備の見学をして頂きました.
2014.10.17 「第44回石油・石油化学討論会」において本CRESTの研究成果の発表を行いました.
発表題目:ハイドロタルサイトを前駆体とした担持Ni触媒によるアンモニア分解反応
2014.9.27 「第114回触媒討論会」において本CRESTの研究成果の発表を行いました.
発表題目:「低温低圧条件で高活性を示すアンモニア合成用担持Ru触媒の開発」
2014.7.30 CREST「エネルギーキャリア」領域の第2回領域会議に参加しました.
2014.7.24 本CRESTの研究成果の論文がInt. J. Hydrogen Energy誌に受理されました。
タイトル:Influence of basic dopants on the activity of Ru/Pr6O11 for hydrogen production by ammonia decomposition (DOI: 10.1016/j.ijhydene.2014.07.142)
2014.6.11 永岡チームのH26年度第1回チーム全体会議を熊本大学にて行いました.チームメンバーの他,江口研究総括,領域アドバイザーにもご参加いただき活発な議論を行うことができました.
2014.4.18 秋鹿研一先生(東京工業大学名誉教授、JST-ALCA PO)を大分大学にお招きし,アンモニア合成についての特別講義をしていただきました.

2013年

2014.3.30 「日本化学会第94春季年会」において本CRESTの研究成果の発表を行いました.
2014.2.5 「International Conference on Hydrogen Production - 2014」において本CRESTの研究成果の発表を行いました.
2014.1.15 CREST「エネルギーキャリア」領域の第1回領域会議に参加しました.
2013.12.19 永岡チームのH25年度第1回チーム全体会議(スタートアップミーティング)を大分大学産学官連携推進機構にて行いました.各研究グループのほか,領域アドバイザーにもご参加頂きました.
2013.10.1 (独)科学技術振興機構(JST)プレスリリース
永岡准教授の研究提案が(独)科学技術振興機構が推進する戦略的創造研究推進事業(CREST)−再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出(研究総括:江口浩一 京都大学教授)−の研究課題に採択されました.実施期間は5.5年間で,アンモニアをエネルギーキャリアとした高度水素利用プロセスの構築に取り組みます.
研究課題名:エネルギーキャリアとしてのアンモニアを合成・分解する特殊反応場の構築に関する基盤技術の創成
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