大分大学理工学部 共創理工学科 応用化学コース 永岡研究室

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広報状況

2019.5.13 永岡先生のご昇任祝賀会(兼 瀧田・永岡研の同窓会)を企画しております.ご興味のある方は下記の案内をを御覧ください.
連絡,問い合わせ先はこちらまで
永岡研究室同窓会:nagaoka.oitauniv @ gmail.com
佐藤勝俊:katsutoshi-sato @ esicb.kyoto-u.ac.jp
出欠確認フォーム(Googleフォーム)
祝賀会案内(PDF)
※ファイルを読み込めない場合はキャッシュクリアをお願い致します。
2019.4.1 ☆新しい連絡先はこちらになります☆
〒464-8603
愛知県名古屋市千種区不老町名古屋大学大学院工学研究科1号館502
TEL:052-789-3261
2019.4.1 永岡先生ご栄転により,永岡研究室は名古屋大学へ移転いたしました。大分での長らくのご愛顧誠にありがとうございました.これからも名古屋大学永岡研究室を宜しくお願い申し上げます。 新しいホームページはこちら→名古屋大学永岡研究室(仮)
2019.3.8 永岡勝俊准教授が第158回HESS定例研究会 水素・エネルギーキャリアの製造・利用のための革新的基盤技術会(タワーホール船堀、東京)で依頼公演を行いました。
講演タイトル:「エネルギーキャリアとしてのアンモニアを合成・分解するための特殊反応場の構築に関する基盤技術の創成」
2019.3.7 永岡勝俊准教授の研究課題が岩谷科学技術研究助成金に採択されました。
採択課題:「エネルギーキャリアの高効率合成を可能にするマルチエレメント触媒の開発」
2019.2.22 京都大学北川研究室との共同研究の成果が Angewandte Chemie International Edition誌のFrontispieceに取り上げられました。
Angew. Chem. Int. Ed.,2019,58,2230-2235
2019.1.24 佐藤勝俊講師が環境調和材料研究会(名古屋工業大学)で依頼公演を行いました。
講演タイトル:「触媒の自己発熱を利用した水素製造反応のコールドスタートプロセス」
2019.1.16 永岡勝俊准教授がCardiff Catalysis Institute - Hokkiado ICAT Joint International Symposium on Catalysis(カーディフ大学 Cardiff Catalysis Institute、英国)で依頼公演を行いました。
講演タイトル:Tailored rare-earth oxide supported Ru catalysts for utilizing renewable energy

永岡先生発表

2018.12.04 博士後期課程の西田吉秀くんの研究発表「ニトリル化合物の選択的水素化を目指した金属ナノ粒子触媒の開発」が「第38回水素エネルギー協会大会」(タワーホール船堀、東京都)において学生優秀発表賞に選出されました。

にしだくん

2018.12.02 博士後期課程の西田吉秀くんの研究発表「マイクロ波を利用したアルコール還元法によるRhナノ粒子の高速合成と粒径制御」が「第12回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム(日本電磁波エネルギー応用学会)」(北九州国際会議場、福岡県)においてJEMEAベストペーパー賞(優秀賞)に選出されました。
2018.11.28-29 永岡勝俊准教授が実行委員長を務めた第38回水素エネルギー協会大会が、東京都(タワーホール船堀)で開催されました。本研究室から、小倉研究員とD2の西田くんが発表を行いました。
2018.11.15 大分市の市報で本研究室が紹介されました。
2018.11.5 永岡勝俊准教授が化学・物質工学セミナー(長崎大学文教キャンパス 総合教育研究棟2F多目的ホール)で依頼公演を行いました。
講演タイトル:「水素輸送のためのアンモニア合成・分解触媒の開発」
2018.10.30 永岡勝俊准教授が平成30年度触媒技術セミナー(九州大学カーボンニュートラルエネルギー国際研究所(I2CNER))で依頼公演を行いました。
講演タイトル:「クリーンエネルギー社会の実現に向けて-アンモニア合成・分解触媒の開発-」
2018.10.3 本研究室の研究成果が読売新聞の紙面で紹介されました。
2018.9.18 永岡勝俊准教授が第50回化学工学会秋季大会部会横断型シンポジウム「熱エネルギーに関する基盤・応用技術の最新動向」(鹿児島大学郡元キャンパス)で依頼公演を行いました。
講演タイトル:「アンモニアを用いたエネルギーキャリア技術の創成」
2018.8.5 永岡勝俊准教授がTOCAT8(横浜)で依頼公演を行いました。
講演タイトル:Self-heating of Supported Ru Catalysts as a Trigger for Hydrogen Production by Ammonia Oxidative Decomposition from Room Temperature
2018.7.25 永岡勝俊准教授が2018 International Symposium on Advancement and Prospect of Catalysis Science & Technology(Sydney, Australia)で依頼公演を行いました。
講演タイトル:Design of rare earth oxide supported Ru catalysts for ammonia synthesis as hydrogen carrier
2018.6.29 本研究室の研究論文がChemical Communication誌のInside back coverに採用されました。
Chem.Commun.,2018,54,7298
2018.6.19 - 21 永岡勝俊准教授、佐藤勝俊助教がオーガナイザーを努めた,Japan-Garmany Joint Symposium on Advanced Catalytic Materials and Characterization がミュンヘン工科大学(ドイツ)で開催されました。永岡勝俊准教授、佐藤勝俊助教はそれぞれ依頼講演を行いました。
講演タイトル(永岡): Tailored Catalysts for H2 Storage and Transportation
講演タイトル(佐藤): Supported Pt-Co Alloy Nanoparticle Catalysts for Automotive Exhaust Purification

2018.5.17 カタルーニャ化学研究所の浦川篤先生による学術講演会が開催されました。
2018.3.26 本研究室の研究内容がNanotechJapan Bulletinのウェブサイトで紹介されました。
2018.2.21 本研究室の研究内容がOBSテレビの「旬感!3ch」で紹介されました。
2018.2.13 本研究室の研究成果が大分合同新聞の紙面で紹介されました.
2018.2.10 ◇共同プレスリリース◇
 本学理工学部共創理工学科応用化学コース 永岡研究室の佐藤 勝俊 客員研究員(京都大学触媒・電池元素戦略研究拠点 特定助教)が研究グループに加わる,京都大学触媒・電池元素戦略研究ユニット長 田中庸裕 教授,同ユニット 朝倉博行 特定助教らの研究グループは,国内8つの大学・研究機関と共同で,自動車排ガス浄化触媒中の貴金属成分の酸化還元挙動を解明しました。
 本研究成果は2017年12月11日に化学分野における最高峰の学術雑誌といわれるアメリカ化学会発行のJournal of the American Chemical Societyにオンライン掲載されました。
研究課題名:自動車排ガス浄化触媒における貴金属成分の酸化還元挙動の解明
−高輝度放射光を用いた触媒のリアルタイムモニタリング−

大分大学 URL:http://www.oita-u.ac.jp/01oshirase/topics/2017-103.html
2018.2.8 本研究室の研究成果が日本経済新聞電子版で紹介されました。
2018.2.5 本研究室の研究成果がYAHOO!ニュースで紹介されました。(リンク切れ)
2018.2.5 本研究室の研究成果がスマートジャパンで紹介されました。
2018.1.29 ◇大分大学,科学技術振興機構(JST)共同プレスリリース◇
本研究室では,再生可能エネルギー利用に適した温和な条件で,非常に高いアンモニア合成活性を示す新規触媒として,ランタンとセリウムの複合希土類酸化物を還元した担体に,ルテニウムを担持した酸化物担持型触媒(Ru/La0.5Ce0.5O1.75-x)を開発しました。本研究成果は,英国王立化学会(The Royal Society of Chemistry)のフラッグシップジャーナルChemical Scienceのオンライン版にて現地時間2018年1月29日9時(日本時間2018年1月29日18時)に公開されました。
研究課題名:再生可能エネルギー利用型のアンモニア合成プロセスに適した触媒を開発−高温還元処理で発現する複合酸化物担体と金属の特異的な協働作用−

詳細は下記のURLをご覧ください。
JST URL: http://www.jst.go.jp/pr/announce/20180129/index.html
大分大学 URL:http://www.oita-u.ac.jp/01oshirase/topics/2017-101.html
2018.1.16 永岡勝俊准教授が大分大学技術交流会(レンブラントホテル大分)で依頼講演を行いました。
講演タイトル:「クリーンエネルギー社会の実現に向けて- アンモニアから水素を簡単に取り出す触媒プロセスの研究 -」
2017.12.21 永岡勝俊准教授が2017 Global Research Efforts on Energy and Nanomaterials (Taipei)で依頼講演を行いました。
講演タイトル:Tailored Catalysts for Synthesis and Decomposition of Ammonia as Hydrogen Carrier
2017.12.20 永岡勝俊准教授が2017年度第3回人工光合成研究拠点講演会(大阪市立大学人工光合成研究センター)で依頼講演を行いました。
講演タイトル:「担持金属触媒の水素エネルギー変換プロセスへの応用」
2017.11.20 永岡勝俊准教授がInternational Symposium on Hydrogen Energy-based Society ReHES (Conference Room of International House, Tokyo Metropolitan University)で依頼講演を行いました。
講演タイトル:Catalysts for Synthesis/Decomposition of Ammonia as Hydrogen Carrier
2017.10.12 永岡勝俊准教授が北九州学術研究都市フェア- 資源・エネルギーの有効利用と環境のための技術運用 - (西日本総合展示場新館)で依頼講演を行いました。
講演タイトル:「エネルギーキャリアとしてのアンモニアを合成・分解するための触媒開発」
2017.10.10 本研究室の成果がクリーンエネルギー10月号(日本工業出版)に掲載されました。
テクニカルレポート「触媒への吸着熱を利用したアンモニア酸化分解反応のコールドスタート〜アンモニアから簡単・瞬時に水素を取り出す触媒プロセス」
2017.9.28 本研究室の成果が日本化学会のWebサイトで紹介されました。
2017.8.30 イノベーション・ジャパン2017-大学見本市において、研究員の小倉さんがブース発表されました。

小倉さんがブース発表

2017.8.10 夏休み子どもサイエンス2017に参加しました。 テーマ「ダンボールバズーカ〜不思議な空気砲で遊んでみよう〜」 たくさんの方のご来場,有難うございました。

夏休み子どもサイエンス2017に参加

2017.8.10 本研究室の研究内容が理工、生命系学部・学科進学ブックTECHNO-COM'18(西北出版株式会社)に掲載されました。
2017.8.9 永岡勝俊准教授が関西学院大学理工学部講演会(関西学院大学)で依頼公演を行いました。
講演タイトル:「アンモアンモニアを水素媒体とした高度エネルギー変換利用プロセス」
2017.7.21 永岡勝俊准教授が触媒学会宇都宮地区講演会(宇都宮大学工学部(陽東キャンパス)10号館アカデミアホール)で依頼講演を行いました。
講演タイトル:「水素エネルギーキャリアの最新動向」
2017.7.15 佐藤勝俊助教が結婚式を挙げられました(@別府杉乃井ホテル)! おめでとうございます! 末永くお幸せに!
結婚式 結婚式 結婚式
2017.7.3 永岡勝俊准教授がJoint UK-Japan Symposium on Nanomaterials, Catalysis and Hydrogen Research(University of Kent,UK)で依頼講演を行いました。
講演タイトル:Tailored catalysts for synthesis/decomposition of ammonia as hydrogen carrier
2017.6.10 佐藤勝俊助教がInternational Symposium on Pure & Applied Chemistry 2017-Chemistry for Sustainable Socio-Economic Development”(Hotel Continental Saigon, Ho Chi Minh City, Vietnam)で依頼講演を行いました。
講演タイトル:Development of Nano Alloy Catalysts for Purification of Automotive Exhaust
2017.5.22 本研究室の研究成果が海外のサイトで紹介されました。
客観日本(中国)
http://www.keguanjp.com/kgjp_keji/kgjp_kj_newtech/pt20170522104442.html
日本語訳
2017.5.19 本研究室の研究成果が海外のサイトで紹介されました。
https://phys.org/news/2017-05-catalyst-carbon-free-production-hydrogen-gas.html
2017.5.16 永岡勝俊准教授が第16回日韓触媒シンポジウム “16th Korea-Japan Symposium on Catalysis & 3rd International Symposium of Institute for Catalysis”(北海道大学)で基調講演を行いました。
講演タイトル:Catalysts for Synthesis/Decomposition of Ammonia as A Hydrogen Carrier

第16回日韓触媒シンポジウム 永岡勝俊准教授

2017.5.4 本研究室の研究成果が海外のサイトで紹介されました。
Ammonia Energy:http://www.ammoniaenergy.org/tag/oita-university/
2017.5.1 本研究室の研究成果が朝日新聞の紙面で紹介されました。
2017.5.1 本研究室の研究成果が日本経済新聞オンライン版で紹介されました。
日本経済新聞オンライン版:http://www.nikkei.com/article/DGXLRSP444064_R00C17A5000000/?au=13
2017.5.1 ◇大分大学,科学技術振興機構(JST)共同プレスリリース◇
本研究室では,室温でアンモニアと酸素(空気)を触媒に供給するだけで外部からの加熱無しに反応を繰り返し起動させ,瞬時に水素を取り出すことができる触媒プロセスを開発しました。本研究成果はアメリカ科学技術振興協会発行の学術雑誌Science Advances(Science姉妹誌)のオンライン版に掲載されました。
研究課題名:アンモニアから水素を簡単に取り出す触媒プロセスを開発
      −触媒への吸着熱を利用した新しい反応の起動方法−

詳細は下記のURLをご覧ください。
JST URL: http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170429/index.html
大分大学 URL:http://www.oita-u.ac.jp/01oshirase/topics/2017-009.html
2017.4.30 本研究室の研究成果が大分合同新聞の一面で紹介されました。
2017.4.30 本研究室の研究成果が読売新聞の紙面で紹介されました。
2017.4.28 本研究室の研究成果が海外のサイトで紹介されました。
EurelAlert!:https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-04/ou-doa042617.php
2017.4.1 大分大学工学部は理工学部へ改組されました.永岡研究室は理工学部共創理工学科応用化学コースの所属となります。
2017.1.26 永岡勝俊准教授が統合物質創製化学研究推進機構 第2回国内シンポジウム 「統合物質創製を目指す融合研究」(北海道大学)で依頼講演を行いました。
講演タイトル:温和な条件で高活性を示すアンモニア合成用Ru/Pr2O3触媒の開発
2017.1.26 ◇(独)物質・材料研究機構,京都大学,大分大学プレスリリース◇
物質・材料研究機構(NIMS),京都大学との共同研究により,排ガス浄化触媒活性を持つロジウム(Rh)と銅(Cu)からなる合金ナノ粒子において,Rh組成(ここでは原子数比)が変わっても同等の触媒活性を示すナノ粒子の電子状態を初めて明らかにしました。

研究課題名:組成が違っても触媒活性が同等な新規Rh-Cuナノ粒子の電子状態の観測
〜合金の複合的な電子状態が寄与することを示唆〜

詳細は下記のURLをご覧ください。
NIMS URL:http://www.nims.go.jp/news/press/2017/01/201701260.html
大分大学 URL:http://www.oita-u.ac.jp/01oshirase/topics/2016-069.html
2016.12.9 永岡勝俊准教授が化学工学会「反応工学部会触媒反応工学分科会」賛助会員のつどい
(昭和電工株式会社大分コンビナート)で依頼講演を行いました。
講演タイトル:エネルギー問題,環境問題の解決に資する多元系担持金属触媒の開発
2016.12.1 佐藤勝俊特定助教が日本エネルギー学会の平成28年度奨励賞を受賞されました。
2016.11.29 大学院生の河野夕希子さんの研究発表「希土類酸化物担体を用いたアンモニア合成用担持ルテニウム触媒の開発」が「第36回水素エネルギー協会大会」(タワーホール船堀,東京都)において学生優秀発表(講演)賞に選出されました。

河野夕希子さんの研究発表

2016.11.17 本研究室の取り組みが読売新聞(鹿児島)の紙面で紹介されました。
2016.10.18 大学院生の田ア凌君の研究発表「アンモニアと空気を室温で流すだけで水素を製造できるプロセスの開発」が「テクノカフェ大分」(大分大学)において若手優秀研究者賞に選出されました。

大学院生の田ア凌君

2016.10.18 永岡勝俊准教授が「テクノカフェ大分2016」(大分大学)で依頼講演を行いました。
研究課題名:排ガス浄化用貴金属「ロジウム(Rh)」の代替触媒
      アンモニア合成用ルテニウム/酸化プラセオジム(Ru/Pr2O3)触媒
2016.10.5 永岡勝俊准教授が大分合同新聞の「ひと」のコーナーで紹介されました。
2016.10.2 本研究室の研究成果が大分合同新聞朝刊の一面で紹介されました。
2016.9.26 本研究室の研究成果が日本経済新聞の紙面で紹介されました。
2016.9.21 本研究室の研究成果が環境展望台(国立環境研究所環境情報メディア)で紹介されました。
リンク:http://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=19892
2016.9.21 ◇(独)科学技術振興機構(JST)プレスリリース◇
本研究室が九州大学との共同研究で、既存の工業プロセスよりも理想的な条件で、世界最高レベルのアンモニア合成活性を示す新規触媒として、酸化プラセオジムにルテニウムを担持した触媒を開発しました。
研究課題名:世界最高レベルの性能を持つアンモニア合成触媒を開発
      ―金属の特殊な積層構造と塩基性酸化物の相乗作用―

詳細は下記のURLをご覧ください。
JST URL:https://www.jst.go.jp/pr/announce/20160921/index.html
2016.8.7 夏休み子どもサイエンス2016に参加しました。
テーマ「ダンボールバズーカ〜不思議な空気砲で遊んでみよう〜」
たくさんの方のご来場,有難うございました。

夏休み子どもサイエンス2016の様子

2016.8.5 佐藤勝俊特定助教が「微細構造解析プラットフォーム 2016年度 第1回ワークショップ」(ウインクあいち)で依頼講演を行いました。
講演タイトル:元素戦略を志向した多元素複合触媒の開発とその構造解析
2016.7.18 本研究室の研究成果が大分合同新聞の科学欄で紹介されました。
2016.7.8 本研究室の研究成果が大分合同新聞の紙面で紹介されました。
2016.7.8 本研究室の研究成果が科学新聞の紙面で紹介されました。
2016.7.4〜7.8 The 16th International Congress on Catalysis(ICC 2016)国際学会(開催地:北京)に参加しました。
2016.6.27 本研究室の研究成果が日刊工業新聞の紙面で紹介されました。
2016.6.27 永岡勝俊准教授が「2016 Japan-Germany Joint Symposium on Advanced Characterization of Nanostructured Materials for Energy and Environment」(ドイツ,デュッセルドルフ)において招待講演を行いました。
講演タイトル:Characterization of Multicomponent Metal Catalyst for Energy and Environment
2016.6.24 ◇(独)科学技術振興機構(JST)プレスリリース◇
本研究室が九州大学・京都大学との共同研究で、パラジウム(Pd)とルテニウム(Ru)からなる合金ナノ粒子がロジウム(Rh)と同等以上の非常に高い自動車排ガス浄化性能を示すこと、その原因がPdRu固溶型合金の持つ電子的な特徴がRhと非常に良く似ているためであることを明らかにしました。

研究課題名:ロジウムを凌駕する排ガス浄化触媒活性を有する新規合金ナノ粒子〜元素間融合により電子状態を改変、優れたNOx還元活性の発現〜

詳細は下記のURLをご覧ください。
JST URL http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160624/index.html
2016.6.24 本学にて「触媒学会西日本支部第7回触媒科学研究会」が開催されました.多くの方にお越しいただき,盛況のうちに終了いたしました.ご参加有難うございました。
2016.6.9 永岡勝俊准教授が「Rare Earths 2016」(札幌)において招待講演を行いました。
講演タイトル:Oxidation of Rare Earth Oxides as a Trigger for Hydrogen Production from Hydrocarbons and Ammonia
2016.6.1 佐藤勝俊特定助教の研究発表「担持ルテニウム触媒に対するアンモニアの吸着特性の検討と酸化分解の常温駆動プロセスへの展開」が日本化学会第96春季年会(同志社大学) にて優秀講演賞(学術)を受賞されました。
2016.5.19 6月24日(金)に触媒学会西日本支部第7回触媒科学研究発表会が大分大学にて開催されます。下記のURLから参加申し込み可能ですので皆さまふるってご参加ください.

【触媒学会会告】http://www.shokubai.org/general/kaikoku/160624west.pdf
【参加申し込み】https://ws.formzu.net/fgen/S76762238/
2016.4.1 研究員の今村和也さんが高知大学教育研究部総合科学系複合領域科学部門に助教として着任されました。
2016.3.31 永岡勝俊准教授が一般財団法人田中貴金属記念財団よりMMS賞を受賞しました。
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