大分大学理工学部 共創理工学科 応用化学コース 永岡研究室

  • English
  • お問合わせ

広報状況

2015.12.18 The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies 2015(Pacifichem 2015) 国際学会(開催地:ハワイ)に参加しました。
2015.12.4 大学院生の田ア 凌君の研究発表「担持Ru触媒の酸化熱を利用したNH3酸化分解の常温駆動」が「第35回水素エネルギー協会大会」(タワーホール船堀,東京都)において学生優秀発表賞に選出されました.
2015.11.20 永岡勝俊准教授が平成26年度学長裁量経費重点領域推進プロジェクト「重点研究支援」の研究成果報告を行いました.
プロジェクト:シェールガスの化学的変換に用いる貴金属フリー触媒の創成」
       (水素輸送とシェールガス変換に用いる革新的触媒プロセスの創成)
2015.11.5 永岡勝俊准教授が「第45回石油・石油化学討論会」(名古屋大)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:Construction of cold-start process for H2 production from hydrocarbons or ammonia
2015.8.9 オープンキャンパスに参加しました.
高校生を中心とした見学者に向けに触媒とはなにか,実験を交えて説明し,実際の研究の様子などを学生から紹介しました.
2015.8.2 子どもサイエンス2015に参加しました.
小学生を対象にダンボールを使った空気砲を作成,実演しました.作った空気砲で子どもたちと一緒にたのしく遊びました.
2015.7.29 大分県の少年少女化学体験スペースO-Laboで,ゼオライトを用いた「不思議なしょくばい(触媒)の力」の公開実験を行いました.
2015.6.22 永岡勝俊准教授が「Japan-Spain Joint Symposium on Heterogeneous Catalysis」(スペイン)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:Creation of functionalized metal catalysts by tailoring hetero-elements synergy
2015.4.21 永岡勝俊准教授が「15th ROC-Japan Joint Symposium on Catalysis」(台湾)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:Creation of Functional Supported Metal Catalysts by Tuning Interactions among Different Elements
2015.3.24 大学院生の武石 優磨くんの研究発表「担持Ru触媒上での吸着熱を利用したNH3酸化分解の常温駆動―酸性担体の効果の検討―」が,「第115回触媒討論会」(成蹊大学,東京都)において優秀ポスター賞に選ばれました.
2014.11.26 大学院生の財津 修平くんの研究発表「CO選択酸化用Ru触媒のNH3被毒機構とPt添加効果の解明」が,「第34回水素エネルギー協会大会」(東京大学 生産技術研究所 コンベンションホール ,東京都)において学生優秀発表賞に選ばれました.
2014.10.27 永岡勝俊准教授が日本学術振興会 分子系の複合電子機能第181委員会第20回研究会
「レアメタル代替・水素吸蔵材料」において依頼講演を行いました.
講演タイトル:元素間相互作用のチューニングによる機能性触媒の創成
2014.9.1 永岡勝俊准教授が「第8回触媒道場」(北九州ハイツ)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:水素輸送のためのアンモニア合成・分解
2014.3.3 当研究室の論文がChemCatChem誌のInside Coverを飾りました.
2014.2.14 永岡勝俊准教授が「第一回 元素戦略に基づいた触媒設計シンポジウム」(東京都、首都大学東京)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:高圧条件でのメタン改質による合成ガス製造に用いる貴金属フリー触媒の精密設計
2014.2.5 研究員の永星 孝明氏の研究発表「Influence of the basic dopant on the activity of Ru/Pr6O11 for ammonia decomposition」が,国際学会「International Conference on Hydrogen Production - 2014」(九州大学,福岡市)においてポスター賞に選ばれました.

研究員の永星 孝明氏

2013.12.13 大学院生の財津 修平くんの研究発表「Pd-Ru固溶型ナノ合金のCO酸化反応への応用」が,「第23回キャラクタリゼーション講習会」(九州大学,福岡市)においてポスター賞に選ばれました.

大学院生の財津修平くん

2013.12.12 大学院生の武石 優磨くんの研究発表「アンモニアの酸化分解による水素製造反応の常温駆動に用いるRu系触媒の開発」が,「第33回水素エネルギー協会大会」(タワーホール船堀 ,東京都)において学生優秀発表賞に選ばれました.

大学院生の武石優磨くん

2013.11.14 永岡勝俊准教授が「触媒・電池元素戦略研究拠点 第3回公開シンポジウム 」(京都市、京都大学)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:高圧・低S/C条件でのメタン改質による合成ガス製造反応に用いる貴金属フリー触媒の開発
2013.10.1 (独)科学技術振興機構(JST)プレスリリース
永岡准教授の研究提案が(独)科学技術振興機構が推進する戦略的創造研究推進事業(CREST)−再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出(研究総括:江口浩一 京都大学教授)−の研究課題に採択されました.実施期間は5.5年間で,アンモニアをエネルギーキャリアとした高度水素利用プロセスの構築に取り組みます.
研究課題名:エネルギーキャリアとしてのアンモニアを合成・分解する特殊反応場の構築に関する基盤技術の創成
2013.7.8 日本化学会九州支部webサイト
大学院生の宮原伸一郎くんの研究発表「低温低圧条件で高活性を示す新規なNH3合成用触媒の開発」が,「第50回化学関連支部合同九州大会」(北九州国際会議場,北九州市)において物理化学部門の若手研究者奨励賞に選ばれました.
2013.6.7 永岡勝俊准教授が「平成25年度触媒学会西日本支部触媒技術セミナー」(徳島市、徳島大学)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:触媒の自己発熱を利用した水素製造反応のコールドスタートプロセスの構築
2013.5.14 永岡勝俊准教授が「熊本県産業技術センター主催 県内企業の育成・促進」(熊本市、熊本県産業技術センター)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:固体触媒に関する最近のトピックス
2013.1.31 I2CNER Annual Symposium 2013 webサイト
永岡勝俊准教授が「I2CNER INTERNATIONAL WORKSHOP, ADVANCED MATERIALS TRANSFORMATIONS」において依頼講演を行いました.
講演タイトル:Oxidative Reforming of Hydrocarbons Triggered by Spontaneous Oxidation of Ce0.5Zr0.5O2‐x at Ambient Temperature」
2013.1.7 永岡勝俊准教授が「第1回グリーンマテリアル研究会」(別府市,花菱ホテル)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:アンモニア分解触媒の開発
2012.12.7 永岡勝俊准教授が「日本セラミックス協会関西支部 平成24年度支部セミナー 最近のセラミックスに関わる研究トピックス」(大阪府立大学)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:固体触媒の最近のトピックス
2012.9.26 永岡勝俊准教授が「第110回触媒討論会」(九州大学)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:GTL用メタン改質触媒の開発
2012.8.8 永岡勝俊准教授が,第33回触媒学会若手会「夏の研修会」(浜松市,開春楼)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:炭化水素の改質やアンモニアの分解により水素を製造するための触媒開発
2011.10.5 JX日鉱日石エネルギーニュースリリース
永岡勝俊准教授が公益信託ENEOS基金の2011年度研究助成対象者となりました.
2011.9.21 触媒学会・触媒討論会webサイト
永岡勝俊准教授が,第108回触媒討論会(北見工業大学)において依頼講演(奨励賞受賞講演)を行いました.
講演タイトル:炭化水素の改質反応用新規触媒の開発
2011.3.11 触媒学会webサイト
永岡勝俊准教授が,平成22年度触媒学会奨励賞を受賞しました.
2010.10.8 2010秋 第106回触媒討論会webサイト
大学院生の持田達也くんが発表した「極低濃度担持したPd触媒によるオレフィンのエポキシ化反応」が,第106回触媒討論会(山梨大学)において優秀ポスター発表賞に選ばれました
2010.9.17 永岡勝俊准教授が,第106回触媒討論会(山梨大学)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:希土類酸化物の酸化を利用した炭化水素の酸化的改質のコールドスタートプロセスの構築と触媒開発
2010.9.6 2010秋 第106回触媒討論会(甲府)でのトピックス
大学院生の阿部陽介くんと河野公亮くんの研究発表が106回触媒討論会(山梨大学)において注目発表に選ばれました.
「高圧メタン改質反応用CoNi/MgO触媒へのCr添加による耐久性の向上に関する研究」(大分大・石油資源開発)○阿部陽介・若月俊也・永岡勝俊・西口宏泰・瀧田祐作
「n-C4H10の酸化改質反応の常温駆動用触媒のCeO2担体へのZrO, SiO2添加効果」(大分大・DOWAエレクトロニクス)○河野公亮・足立康平・宮崎達郎・道明良幸・永岡勝俊・西口宏泰・瀧田祐作
2010.7.27 大学院生の河野公亮くんが発表した「エタノールの酸化的水蒸気改質反応用Ni/Ce0.5Zr0.5O2の開発」が,第44回化学関連支部合同九州大会において物理化学部門の若手研究者奨励賞を受賞しました.
2010.5.20 石油学会webサイト
永岡勝俊准教授が,石油学会第59回研究発表会(江戸川区,タワーホール船堀)において奨励賞受賞講演をおこないました.
講演タイトル:酸素欠陥利用による炭化水素改質反応用触媒の機能向上に関する研究
2010.4.22 日本エネルギー学会 天然ガス部会科学分科会webサイト
永岡勝俊准教授が,日本エネルギー学会 天然ガス部会科学分科会シンポジウム(港区,東京ガス本社)において依頼講演を行いました.
講演タイトル:触媒の酸化を利用した炭化水素の酸化的改質反応の常温・瞬間駆動
2010.2.17 石油学会webサイト
永岡勝俊准教授が,平成21年度石油学会奨励賞(新日本石油・新日本石油精製賞)を受賞しました.
Pagetop